[2010年2月5日]『県産材保育園』づくり発表会に参加しました

南アルプス市の木の国サイト情報館で行われたイベント「『県産材保育園』づくり発表会」に参加しました。

子育て支援センターちびっこはうすの宮沢由佳理事長からは「ちびっこはうすと県産材の出会い」について、また山梨の木で家をつくる会会長の山中貞行さんから「県産材の意義」についてのお話を伺いました。

ウッドマイレージ、自然環境、地域雇用などの観点から県産材活用の意義は本当に大きいのですが、内外価格差(概ね2割高)や品質管理(品質の数値化やトレイサビリティの仕組みづくり)など課題も多いと感じました。
しかしながら、政府の森林政策では木材自給率50%達成を掲げておりますし、国産材利用の意義については広く国民に共有されつつあります。山梨県としても国の施策と歩調を合わせて適切な支援策を展開していくことで、県産材の利用率UPにつながっていくものと期待されます。

木の国サイトを訪れると実際に肌で木のぬくもりを感じることができます。
県産材を使ったおもちゃや家具なども展示されていて癒されるような感じでした。
一度訪ねてみる価値があると思います。(南アルプス市上今諏訪850-1)

木の国サイト情報館

県産材を利用した製品

子育て支援センター の宮沢由佳理事長